社員インタビュー

京成バスで働く

狩野 正志KARINO MASASHI
市川営業所 運行主任 2009年中途入社

◎ なぜこの仕事を志望し、
京成バスに入社を決めたのですか

前職が営業職で、当時は移動手段で路線バスを利用することが多く、乗車した時に乗客の皆さんが安心して乗っており、降りる時も運転士さんに「ありがとう」と言って降りている姿を見て自分も地域の人の役に立てる運転士になりたいと思ったことがきっかけです。京成バスに入社した理由は、他社にも面接に行きましたが、社内の雰囲気が一番明るく感じられた事が一番の理由です。

◎ 運行管理者になるまでの経歴を教えてください

2009年に運転士として入社し、市川営業所にてコミュニティバス・路線バスを担当しました。入社7年後となる、2016年10月に運行管理者の登用試験を受験し、2016年11月より新都心営業所にて運行主任として勤務し、2018年12月より現在に至るまで市川営業所にて運行主任として勤務しております。

◎ 自身の業務内容を簡単に教えてください

主に運行管理業務を行っております。運行管理業務は大きく分けて点呼執行・配車業務に分かれます。点呼執行の場合には、運転士の体調の確認、路線ごとの注意喚起や他社で起きた事故などの情報提供を行います。
一日事故・苦情のないように、そして運転士が気持ちよく乗務できるように送り出すことを意識して点呼を行うようにしております。

◎ どんなところに仕事のやりがいを感じますか

お客様から直接電話をいただき、運転士に対するお褒めの言葉を頂いた時には嬉しく思います。運転士は普段から気を使いながら運転をして、尚且つお客様に対しての接客も丁寧に行うという大変な業務を行っている中で、乗車されているお客様から「運転が丁寧」や、「気持ち良く乗れました」などという言葉を頂く時には運行管理者として今後も頑張ろうという気持ちになります。

◎ 京成バスの魅力は
どのようなところだと思われますか

社内の雰囲気が明るいところだと思います。運行管理者・運転士共に幅広い年齢の者が多いですが、皆気持ちが若く、元気なところが一番の魅力だと思います。