社員インタビュー

京成バスで働く

宮﨑 誠MIYAZAKI MAKOTO
奥戸営業所 所長 1989年入社

◎ 経歴を簡単にお願いいたします

1989年に入社し、運転士として16年間勤務しました。その後運行管理者の登用試験を受け運行管理者になりました。「乗務員に分かりやすく、納得してもらえる指導ができる管理者」になりたいと考えていて、それは今も変わっていません。その後他の営業所のセンター長や次長を経て、2010年に奥戸営業所の所長となり現在に至ります。

◎ 自身の業務内容を簡単に教えてください

営業所長として安全はもちろん、運行のこと、人材のこと、育成のこと、車両のこと、売り上げのこと等様々なことを把握しながら取りまとめています。
また所員が多くの成功体験を積み重ねられるよう、最大限サポートすることも大切な仕事です。そのため、所員の仕事への姿勢にも目を配り、いつもと少し様子が違うと感じた時は、積極的に声をかけます。

◎ どんなところに仕事のやりがいを感じますか

所員全員がチームとして力を合わせることができたときにやりがいを感じます。そのために「所員が働きやすい環境作り」を意識しています。仕事の指示を出す際も、強制したり、型にはめるようなことはせず、一人一人が意欲的に取り組めるように、個人の考えも尊重しています。常に明るく、お互いを気遣いながら仕事が出来るよう、所員と本音で話せる場を設ける等、コミュニケーションの時間を大切にしています。

◎ 京成バスの魅力は
どのようなところだと思われますか

人材育成にたくさんの時間と費用をかけている点です。未経験の方の入社が8割と多く、不安を抱える方も多いですが、その方々が胸を張って一人前の運転士になれるまでとことん教育を続けます。この研修制度はバス会社屈指だと思います。